女性限定&講師は現役ナースのメディカルアロマスクール

精油でアレルギーを起こさないために

精油のトラブルで皮膚がむけました

精油のアレルギー

と、私に精油でアレルギーが出て、手の皮膚が剥けたお話を

紹介しました。

 

じゃあ、アレルギーにならないようにするにはどうすればいいん?

 

そこよね、だいじなところは!

1 まず自分にとってアレルギーが何か知っておく

2 アレルギーを起こしやすい精油を知っておく

3 使用する前に、パッチテストを行う

4 連続使用する場合、5日使って、2日休む

  または、3週間使用して、1週間休む

5 同じブレンドのものは使い続けず、ブレンドを変える

 

1~3は割と知られていると思うけど、4.5番目はいかがでしょう?

 

4は、セルフマッサージなど皮膚に塗ると血管から体内に精油が入っていきます。

体内に入ると、肝臓や皮膚をはじめ、そのほかの臓器にも届きます。

身体に負担がかかりすぎないように、気を付ける必要があります。

 

5こちらも4と同じ目的もあります。いろんな精油を使って、

リスクの分散です。

image

でも、そんなに精油持ってないし~~というかたも、ご安心ください☆

たとえば、精油をラベンダー オレンジ ローズウッド3本もっていたなら。

つかう度、れぞれの精油の分量を変えるんです。

ラベンダー     オレンジ     ローズウッド

3         2         1

2         1         3

1         3         2       のように。

 

リスクの分散もできるし、香りの雰囲気も変わるから、おススメです。

 

あろま・ぱすてるの講座では、安全性も含めたアロマをお伝えしています。

アロマ講座は、初心者向けから資格取得講座まで行っています。

 

詳しくは、こちら

 

お申し込み・お問合せ

info@aromapastel-love.com

女性限定 完全予約制

無料説明会も随時行います。ご希望の方はご連絡をくださいませ。

 

 

コメントはまだありません。

コメントを残す

看護師・介護士&介護者のためのメルマガお申し込み【チェックリストプレゼント付き】

看護や介護の現場への導入方法やポイント、アロマの知識や現場の様子などをお届けします。
下記のフォームに必要事項を記入して送信してくださいね♪

中国新聞に掲載されました

ブログをメールで受け取れます

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

よもぎ蒸し・アロマトリートメントはこちらから

過去の記事

スマホでご覧になる方