女性限定&講師は現役ナースのメディカルアロマスクール

講師プロフィール

メディカルアロマとの出会い0004_original

8年前にアロマに出会い、アロマを学ぶ中で精油の薬理作用が医学と重なる部分があることに気付き、アロマの虜になりました。精油のパワーを頂きながら「楽しく生きる」ことを人生の目標にして、日々アロマを生活に取り入れて、楽しい生活を送っております。また、ロマの素晴らしさを、一人でも多くの方に知っていただきたい!と、2013年1月にサロン「あろま・ぱすてる」をスタートしました。

ナースとして仕事をしている私には、アロマの精油は癒しだけでなく、薬理作用があり、必要な成分を上手に取り入れることで、体調を整えることができる!大好きなアロマで、元気になれる!学べば学ぶ程、アロマの魅力に取り付かれていました。

日本の中でのメディカルアロマ

日本ではまだまだメディカルアロマとしての活用は遅れていますが、フランスではアロマテラピー専門のお医者さまがいたり、イギリスでは正式に代替医療として通常の医療に代わるものとしても使われています。
アロマセラピーが進んでいるフランスでは、病院の医師がアロマセラピーの処方をブレンドし、薬剤師が医師の処方箋を元に、精油を調合します。他にも、医療現場でのマッサージや経口薬、皮膚への塗り薬としても用いられているのです。

最近では色々なお店でアロマの精油が販売されたり、アロマ関連グッズが販売されていますが、メディカルアロマとしての活用は、まだまだこれからです。

メディカルアロマは、少しの知識と使い方を習得すれば、難しいものではありません。
そして、アロマを日常生活に取り入れることで、薬に頼らない健康的な生活を手に入れることができるだけでなく、医療費の削減にも繋がる嬉しい作用があります。

日本でも、医療現場や介護現場へのメディカルアロマの導入を試みる動きもありますが、まだまだ知られていません。

昨今、精油を内服する、原液を直接皮膚塗布を推奨するメディカルアロマも伝わっており、事故やトラブルが増えています。精油の薬理作用やリスクを含めてのアロマの安全な活用を、お伝えしてまいります。

メディカルアロマを日常生活に

長年看護師として働き、アロマの虜になった私は、医療現場にもこのメディカルアロマを広めたい!と、動き始めています。
しかし、一人では限界があります。
そこで、メディカルアロマを知り、広めてくださる仲間を増やしていくために「NARDJAPAN認定校」あろま・ぱすてるのメディカルアロマスクールを開講しました。
一人でも多くの方にメディカルアロマの楽しさ、素晴らしさを知っていただきたい。
日常生活はもちろん、介護や看病など様々な場面でアロマを活用していただきたい。
アロマを通じて豊かで健康な生活を送っていただきたいとの想いから、各コースを開講しております。

一人では限界があります。
ぜひ、ご一緒にメディカルアロマを広めていきましょう。

 

保有資格

* ナードアロマテラピー協会認定
アロマインストラクター

* アロマセラピー学会認定看護師

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